土地探しがうまくいかないのは何故!?

yokaietochi2.jpg「家を建てるのによい土地がきまらない...。」
よく耳にする言葉です。

では、なぜ土地探しは難しいと言われるのでしょうか。

なぜなら、家づくり初心者のかたは...

「土地を探すものさしを持っていないから」

gazou.jpg...なのです! 家づくりに最適な土地を探すには、不動産の知識だけでなく、建築基準法や、都市計画法、農地法をはじめとして、さまざまな知識と経験が必要になります。
それらの前提となる知識がなければ、気になっている土地が家づくりに向く土地なのかどうかという、良し悪しを判断する「ものさし」がなく、いつまでたっても土地が決まることはありません。


家づくりのための土地探しは、誰に相談すればいいの...?

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家づくりのための土地ですから、家づくりのプロである工務店を「ものさし」として使えばいいのです!工務店は家づくりの専門家ですから、どのような土地が家づくりに向くのかアドバイスをするにはもってこいです。
建てたい家が建つのかどうか、すぐ着工できる土地なのか、追加で擁壁工事やインフラ設備などの出費が必要な土地ではないのか。工務店はそれらを総合的に判断し、最適な土地をご提案できる存在なのです。


家づくりのための、土地選びのポイント

家づくりのための土地選びには、考慮すべきことがたくさんあり、以下に例を列挙してみました。

しかし、不動産に慣れている方でないと、大事なポイントを見落としてしまったり、結局は建てたい家が建てられなかったり、思わぬ出費を強いられたり、着工にとても時間のかかる土地を買ってしまって、転居希望日に間に合わなかったり。

これらはいずれも、家づくりのプロがアドバイスをしていれば防げた事態なのです。

●小中学校など、教育施設へのアクセス。
●工事車両(トラック・クレーン)の乗り入れはできるか。
●公共交通機関など、交通利便性はいいか。
●上・下水道・ガス等のインフラは整備されているか。
●買物・医療機関・子育て施設への利便性。
●建築可能な道路に接しているか。
●建ぺい率・容積率・外壁交代・斜線制限・高さ制限等。
●土地の成り立ちは問題はないか。(土壌汚染、軟弱地盤)
●土砂災害警戒区域や、浸水の危険はないか。
●埋蔵文化財宝蔵地など、着工に時間のかかる土地ではないか。
●農業振興地域制限における農用地区ではないか。
●家づくりに支障のある地役権等が設定されていないか。
●都市計画道路等の計画がないか。
●地区計画・建築協定とかのある地域ではないか。

土地を先に買うのは、おすすめしません!

家づくりのスタートは「資金計画」です。それは、「月々の返済可能額を考えて、総予算を組む」ということです。

それで決まった総予算が4000万円だとしましょう。 先に土地を2500万円で買っていたとしたら、残り1500万円で家づくりをすることになりますね。

ところが、それでは必要な部屋数を確保できなかったり、どうしても欲しいオプションが設置できなかったりすると、どうなるでしょう。 当初総額4000万円だと言っていたのに、いつのまにやら総額4500万円になっていたりします。それでは当初の資金計画は台無しになり、 想定外の支払いに追われることになります。

そんなことにならないためには、まず建物の予算を決めて、残ったお金で土地を買うべきなんです。

不動産取引では、知識のないことを逆手にとられることも...。

土地取引では、一般消費者と不動産業者では圧倒的な「知識の差」が存在します。 知識の差を逆手にとられて、不動産価値に見合わない割高な物件を売りつけられたりすることがあります。

しかし、oneクレストをはじめとする土地探しが得意な住宅会社・工務店というのは、不動産業者からすれば土地を探しているお客さんをいつも紹介してくれる「お得意様」。 一般消費者には公開されていない情報も、わたしたちであれば引き出すことができますし、難しい交渉も有利になります。

わたしたちoneクレストをはじめとする住宅会社・工務店は、住宅用地を探すための「ものさし」であり、ときには難しい交渉事からお客さまを守る「盾」となります。 不動産取引にひそむリスクに不必要にさらされることなく、本来の目的である家づくりに集中していただきたいと思います。

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